肘の痺れ

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肘の痺れ

肘の痛みにはバックハンドテニスエルボー(上腕骨外上顆炎)と呼ばれる症状があります。
このバックハンドテニスエルボーは、プロテニス選手やテニスを趣味にする人に多く発症するためテニス肘とも呼ばれています。
バックハンドテニスエルボーは、バックハンドで打つとき手首を返してうつ動作を繰り返し行うことによって、肘に痛みや痺れが生じるものです。
他にはフォアハンドテニス肘(上腕骨内上顆炎)という症状があります。

フォアハンドテニス肘は、ある特定の部分だけに負荷がかかるようなフォームで、繰り返しプレイする事によって生じる痛みた痺れです。
フォアハンドテニス肘は、ゴルフをプレイする人にも多く発生するので、ゴルフ肘とも呼ばれています。スポーツ選手以外にも、腱鞘炎を患いやすい職業があります。

例えば入力作業を行う人達、楽器を演奏する演奏者、レストランなどで働くウェイトレスなどがそうです。どれも共通しているのは、同じ筋肉や靭帯を繰り返し使う事です。
職業ではないにしても、主婦も腱鞘炎になる人が多くいると言われています。その原因は同じ家事を毎日繰り返すため、また赤ちゃんなどを日常的に抱っこしなければならないためです。
ゲームをやり過ぎる人にも腱鞘炎になる人がいると言われています。



腱鞘炎のご相談

昨年までは手首が痛かったのですが、まだ完全に治ってはいない、今はひじが凄く痛くて物を持ち上げる、腕を曲げる、伸ばすときも痛くなっています。症状は先月頃から出始めて現在の状態になっています。
これは手首の痛みからきているものですか?
原因は金槌をガンガン打ったときから出ています。治るものでしょうか。お尋ねします。


今年から、左手首(骨が出ている辺り)が痛くない徐々に肘、肩へと傷みが広がり、6月ごろにはひどい時は痛みとしびれ、腕が上がらなくなりました。
それでも休む事が出来ず最後までやりとげました。
整骨・接骨・整形に見てもらい、手首が緩い・詰まってる・骨には異常が無い・手首三角靭帯が漏れているかもしれないと色々言われましたて、大学病院に行き最終的には腱鞘炎ですといわれ、休むことが第一ですといわれました。
7月から部活も終わり普通の生活に戻り、痛みも普段生活には支障が無いくらいになりました。
先日学校行事で体育祭等があり、綱引きをし、後輩の試合を見に行きその時にバレーボールを少しして、2〜3日過ぎにまた手首が痛いと言い始めました。今年受験生でバレーの強い高校、自宅から遠い高校へと本人は考えているみたいで・・・・・・・
この後、どんなことをして、生活し、直していったいいのか、いいアドバイスがあれば、教えてください。御願い致します。




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