手根管症候群 炎症

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手根管症候群 炎症

手や指、腕などを使う女性の中では、手の痛みや痺れなどを訴える方が増えているようです。
このような症状の腱鞘炎や手根管症候群は、最近ではパソコンを使ったお仕事をしている方も多いので、職業病ともいえるでしょう。
手の痛みや痺れなどは、夜寝ているときや明け方に多く症状が現れるようです。
炎症がひどくなると、痛みで眠れないなどということもあります。

病状が初期の比較的、軽い痛みや痺れの時には、、軽く考えてしまいがちなようです。
その場しのぎの湿布薬や、サポーターなどで痛みを紛らわし、病院できちんとした治療を行わないケースが多くみられます。
しかし、このように進行する病状を放っておくと、神経への圧迫が進行してしまい、知覚神経の障害が強くなっていきます。このとき一時的にシビレや痛みが取れるため、治ったように思うことが多いのです。
しかしそれは錯覚です、徐々に運動神経が圧迫されしまい、第二段階の病状に進み、親指の付け根にある筋肉が衰えてしまいます。

外見的には付け根のふくらみが徐々に痩せてきます。そうなると、指で物をつかみにくくなり、家事や仕事にも支障が出てきます。
治療が遅れると治りにくい病気です。症状が軽い場合は、手首をサポーターなどで固定して安静にし、経過を見ます。
症状に応じて、消炎鎮痛薬を飲んだり、ステロイドを手根管に注射した、手術以外の治療もたくさんあるのです。
それでも、シビレや痛みに耐えられない場合や、筋力が落ちた場合には手術になります。手術を受ける時期については、医師と良く相談して決めて下さい。



腱鞘炎のご相談

手首の痛み対策メール、大変参考になりました。
私は左手首に痛みがあり1ヶ月前に整体に行きマッサージを受けました。
そこでは全身の固まりをマッサージ、ストレッチにより緩めて手首の痛みをとるとの方法で自宅でもストレッチを続けていました。入浴しながらのマッサージも勧められ続けました。
左手の激痛は治まったので効果はあったようです。
しかし痛みはまだ残ったままで、今度は右手首に激痛が走るようになりました。
このままストレッチを続けて治るのか不安に思ったので
今日、鍼灸院に行ってみました。
全く痛みは取れませんでしたが、両手首の内側にそれぞれ腫れがあるのを見た鍼灸師が ストレッチは止めて安静にするようにと冷シップを貼られました。
足でいうとくるぶし(内側)にあたる部分を手首では何と呼ぶのかわかりませんがその内側の骨の出っ張りが左右両方共腫れているので、リウマチの可能性もあると言われました。
整体(暖めてストレッチ)と鍼灸(冷やして安静)で正反対のことを言われて迷っていたのですが
対策メールを読んで、どちらも一理ありでどのタイミングで行うかが問題ということがわかりました。
ただ私の場合、腱鞘炎なのかリウマチなのかまだ判断がつかないのですが「手首の痛み対策セット」はどちらの場合でも有効な治療になるのでしょうか?
腱鞘炎を対象にされてるようなのでリウマチとはまた別なのでしょうか?


省略




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