手根管症候群 腫れ

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手根管症候群 腫れ

手のひらを上にして、手首を触って見ると、骨の出っぱりが2つ確認できると思います。
この出っぱり親指側が舟状骨結節、小指側が豆状骨といいます。この2つ間に、横手根靱帯という筋が張っています。
この筋のお陰で、下の骨との間にすき間がでるのです。この筋を手根管といって、この中を血管や神経、筋肉の腱が前腕から手の方に向かって通っているのです。

たとえば、日々の生活の中で、指や手や腕などに無理な負担が掛かると、腱鞘炎になり、中を通っている腱の体積が増えたり、手首の骨折で骨の形状が変わったり、腫れたりすると、正中神経が圧迫されてしまいます。
そのときピリピリとするような痺れと痛みの症状が現れます。
手の甲のほうにはほとんど症状はなく、掌側の親指・人差指・中指薬指の親指側までが痺れる病状を手根管症候群と呼んでいます。

原因は人それぞれで、はっきりとしたもの認められていません。
しかし、比較的中年の女性に多くみられ、腎臓の疾患による透析を長く続けているような方も患者さんに多くみられます。
また、ホルモンバランスが崩れて時にも起こりやすく、妊娠や閉経のときには注意が必要でしょう。
病状は夜中に痛みや痺れで目覚め、明け方まで痛みで眠れないというのが典型的な例です。



腱鞘炎のご相談

いつも手首の痛み対策メールを送っていただき有難うございます
私の腱鞘炎も2ケ月以上になります
最初は何の痛みかわかりませんでしたので整形外科で腱鞘炎と言われ痛み止めと胃薬を頂き2週間飲みましたが飲んでいる最中も一向に痛みは改善しませんでした
それでネツトで山下様のホームページに出会いました
どうせ商売で物売りだろうと思い(ごめんなさい・・・)メールを見るだけでしたが・・・
最初は痛みが散乱しているそのうちに痛みの場所が一定してくる・・・と書かれていましたが正に私もその通でした
私は会社の事務をしていて(60歳女性)痛みは左手て゛特に思い物を持った記憶もないし多分パソコンを使うのでそのせいではないかと思っています
又、年のせいでしょうか左上腕の筋だと思いますが伸ばすと痛みが走ります(50肩?)
左ひじもたまにだるくなる事もあります
とにかく左ばかり痛みます
今は一番の辛い個所はやっぱり腱鞘炎ですね
プールでビート板(泳げないので)を持って泳いでも腕をまっすぐ伸ばす事ができません


省略




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