手根管症候群 予防

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手根管症候群 予防

「のだめカンタービレ」の著者の二ノ宮知子氏も、手根管症候群になって仕事に支障をきたしたとテレビで観たことがあります。
腱鞘炎と酷似した症状の手根管症候群は、女性に多く見られる症状です。発症の主な原因は、腕や手、指の使いすぎによる事が多いのですが、長年の透析を受けている方や、妊娠や出産、閉経など女性のホルモンバランスが崩れたときにも発病しやすい。
二ノ宮知子氏もこのホルモンバランスの影響だと思われる。

彼女は病院で注射を受け、仕事復帰していると報じられていました。
女性である限り、妊娠や出産、特に閉経などは誰もが通る道であろう。手根管症候群という病気を知っていることは、早期発見、早期治療による完治のために役立つことでしょう。
手根管症候群とは、手首にある手根管というトンネルのなかで神経が慢性的な圧迫を受けて、しびれや痛み、運動障害を起こす病気です。
病状の原因は、人それぞれです。予防策としては、長時間・長期間同じ姿勢をとらない。時々体操をするということです。手首の圧迫だけでなく、神経の走行のどこかで圧迫が起きていても同じような症状を起こす可能性もあるのです。
この神経の走行の圧迫を取るような体操や姿勢の保持が必要なのです。もう一つの予防法として、大菱形骨の内方変位の調整の手技があります。手の骨のしくみとして、手首のやや外側に、大菱形骨(親指側)と豆状骨(小指側)という骨があります。

長くパソコンや書き物など手を酷使していると、ここの距離が狭くなってくるのです。
大菱形骨の内方変位の調整の手技は、まず、手のひらの上の方から下に向かって、指をすべらせながら軽くマッサージをするように開いていきます。
この時、手技を実行する方の小指と薬指で、される側の親指と小指をかるくはさんで支えててください。そして、大菱形骨(親指側)と豆状骨(小指側)に、実行する方の親指を手のひらの内側から外側に向かって押す形で指をかけ、軽く圧をかけます。
この作業を3回ほど繰り返してみてください。効果が現れてくるとおもいます。



腱鞘炎のご相談

いつもありがとうございます。
私の場合は、肘が、悲鳴を上げています。仕事は、事務職でパソコンなども使いますが、負担になるほどではないのです。
ただ、買い物をした時に重いものを持つので痛めるのです。
病院に行って注射などをして一時しのぎをしてます。先生が言うのは、安静にというのですが、そうもいかずに気には、しながらやっているのですが、なかなかよくならずどうしたらよいのか?いい方法が、ありましたら教えてください。


私の手首痛についてお伺いしたいのですが、それは、急にボールを投げた瞬間にピリッときました。それ以後、手首を捻ったり、衝撃を受けると小指側の手首が痛みます。
整形外科では、レントゲンだけでなのではっきりしたことは言えませんが、三角繊維軟骨複合体損傷という長い名前のものだろうとのことです。
基本的には手首を出来るだけ使わないようにして治るのを待つしかないそうです。一応マイクロ波治療を行っています。
そうは言っても、もう3ヶ月以上経ちます。良くなるどころか悪くなっているような感じさえあります。




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