手根管症候群 診断

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手根管症候群 診断

手関節痛や腱鞘炎の原因で多いのは外傷と過使用です。
仕事や日常の生活で、手を酷使することの多い人は、注意が必要です。
手にピリピリとした痺れや痛みを覚えたら、手根管症候群を疑ってみましょう。
手根管症候群とは、手首にある手根管というトンネルのなかで神経が慢性的な圧迫を受けて、しびれや痛み、運動障害を起こす病気です。

手首には、3本の神経が通っています。一つは、橈骨神経。二つ目は正中(せいちゅう)神経。
そして三つ目が尺骨(しゃくこつ)神経です。
手根管には、正中神経と指を曲げる筋肉の腱が通っています。正中神経の圧迫により、人差指・中指・薬指・親指の4指に痛みや痺れ、ピリピリした感覚などの神経痛症状が現われるのです。
酷くなると指に力が入りにくくなり、小さな物が摘めない状態もあります。

また、夜間や明け方に痛みや痺れが、増してくるのが典型的な症状のようです。手根管症候群の診断には、手首の手関節を軽く叩いてみます。
軽い痺れや痛みが指先にひびくかどうかをみて、ティネル徴候の有無を調べます。
両手の甲を合わせて、シビレや痛みの再現、または増強などをしらべる、ファレンテストという診断していく方法もあります。
早期治療により、痛みや痺れを完全に取り除くことができるので、早めに受診することが大切です。



腱鞘炎のご相談

私の手首痛についてお伺いしたいのですが、それは、急にボールを投げた瞬間にピリッときました。
それ以後、手首を捻ったり、衝撃を受けると小指側の手首が痛みます。
整形外科では、レントゲンだけでなのではっきりしたことは言えませんが、三角繊維軟骨複合体損傷という長い名前のものだろうとのことです。
基本的には手首を出来るだけ使わないようにして治るのを待つしかないそうです。一応マイクロ波治療を行っています。
そうは言っても、もう3ヶ月以上経ちます。良くなるどころか悪くなっているような感じさえあります。
なにか良い対策はないものでしょうか。以上、お手数をおかけしますがよろしくお願いします。




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