手根管症候群 検査

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手根管症候群 検査

両方の手のひらが痺れて、痛みもあります。寝ていても痺れで、眼が覚めることがあって困っている。などの症状がみられた場合、手根管症候群の可能性があるでしょう。手首で正中神経を圧迫することで起こります。人差指・中指・薬指・親指の手のひら側に痛みや痺れ、ピリピリした感覚などの症状があわられます。

病状が進行すると指先の感覚が麻痺して、ボタンがかけられなくなったり、紙やコインなどがつまめない。ネクタイが締められない、など生活にも支障が出てきます。発症は中年の女性に多いと言われていますが、仕事によっては、男性でも症状が現われることがあります。指や手の無理な負担や、長時間にわたる酷使のほかにも、透析を長年うけていたり、妊娠・出産、そして閉経など女性のホルモンバランスの崩れによって起こることも多いです。

治療方法は、患者さんの痛みの原因によって違いますが、まずは診断を確認する検査をすることで、病状の進行具合を見極めます。このため用いられるのが、電気生理学的検査です。検査結果に応じて、治療が行われます。飲み薬としては、ビタミンB12などを用います。痛みを和らげるため、サポーターの装着もします。ステロイドの注射をすることも。これらの治療でも効果がみられない場合には、手術を行います。



腱鞘炎のご相談

初めまして
腱鞘炎について痛み対策メール拝見し興味があります。
痛みを感じてから約4ヶ月ですがもともと弱くて軽い炎症は数回経験しています。
現在は痛みがある程度固定してきたように思われます。
金属アレルギーや皮膚の過敏があるので治療用のセットが役に立つのか気になります。
貴、治療院が近い所であるのに気付き一度伺えればとも思っています。




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