当院の治療がよくわかるコーナー - アステル心身調律院

手首痛や肘、指の痛み解消をサポート。アステル心身調律院のスタッフメモ

痛み解決Q&A



 あなたのご質問にお答えいたします


Q:整形外科や整骨院に長く通ってますが良くなりません

A:当院にお越し頂く方の大半が、病院や他の治療院に長く通ってきたが良くならないという状況です。しかし、それまで受けてきた治療をお聞きすると、痛いところだけをマッサージしたり、電気を当てて様子を見るというパターンが延々と繰り返されていることがあります。

こうした慢性痛は、「習慣」が主な原因になっていたりします。痛みの原因となる「筋緊張」の習慣であったり、脳からの指令により「ここは痛いものなのだ」という誤った痛覚信号によるトラブルであったりします。

逆を言えば、「どんな習慣が原因しているのか」がわかってアプローチすることができれば、一時的にでもその場で痛みがグンと和らいだりします。和らぐポイントさえわかることができれば、あとは習慣を断ち切るようにケアをおこなうことで慢性痛とは決別することができます。

何度も同じ治療を繰り返して様子を見ることは、必要なくなります。



Q:痛くない方の手と比べると明らかに腫れているのですが

A:これもよくある状態で、見極めるべきは「炎症による腫れ」なのか、「代謝の低下によるむくみ」なのかがポイントとなります。

関節を激しく酷使して痛みだし、発症後まだ数日~数週間の場合や骨折や捻挫、打撲など、あり得ない方向に強く関節を曲げてしまったり、強打したといった場合は骨や筋肉が損傷を受けますので「腫れ」ます。この場合は当院の対象外となり、整形外科や整骨院などで診断してもらい適切な処置が必要となります。

しかし「慢性痛」となると少し状況は変わってきたりします。

手首や肘などの慢性痛でと言って来られる方で、3~4ヶ月悩んでいる方はザラです。
長くなると1~3年、またはそれ以上悩んでいるという方も多くいらっしゃいます。

この長い月日をかけている状態では、筋肉は慢性的に緊張を起こしていたりします。
緊張しているとどうなるか?「腫れ」は血流量が増加し熱を持ちますが、「緊張状態」は血流が悪くなり代謝が低下した状態で逆に冷えやすくなっていたりします。

慢性的に緊張して代謝が低下しているということは、その分、その箇所の水分や老廃物が滞りやすくなって「腫れているように見えて」実は「むくんでいる」という状態になっていたりするわけです。

※当院は病院の治療では良くならない慢性痛の方を対象としております。



Q:ブロック注射か手術しかないと言われました

A:わかりやすく言うと、注射は痛覚を遮断して痛みの感覚が無くなっているうちに、治癒力に期待して痛覚の習慣を消し去ろう、脳に忘れてもらおうというのが狙いだったりします。ですので、痛みの感覚が消えている間に本当の痛みの原因も改善されていなければ、薬効が切れたとたんにぶり返します。

ブロック注射は回数を打てない、癖になるだけというのも、本当の問題点に的を絞って改善させる治療ではないからです。上手く治癒が働けば見事に解決されることもあるんですが。。。

そして手術に関しては結果が保証されない場合もあるので、バネ指などの構造的変異の治療を除いて、できるだけ最終手段という考えでいかれることをお勧めしています。筋肉を切れば切った分、機能力が下がりますからね。

また、手術で痛みが取れるかどうか保証されないというのも、痛みは感覚的な症状でもあるからです。感覚的症状というのは、本人の主観が大きな部分を占めているとも捉えられるからです。

「手術をした」という達成感で痛みが和らぐ人もいる反面、痛みの原因が構造的なところから来ているものではない場合、痛みの感覚は残ったままになりますので改善されないということも起こってくるわけです。

痛みの原因が構造的なものによるのか、感覚的、心理的、習慣的な癖によるものなのか、レントゲンではわかりませんので手術はある種、一か八か的なものになっているようです。最近の常識で言うと、ヘルニアが腰痛の原因だというのは今の非常識になってきています。

つまり、MRIでヘルニアが確認できたとしても、手術でそれを切り取ったところで痛みが解決しない方が沢山いるわけです。痛みというのは見た目だけの問題ではないことがだんだんと明らかになってきています。

だから体にメスを入れるのは、十分考えてからにして欲しいなと私は思っています。



Q:バネ指なんです。治りますか?

A:バネ指の何を解決したいのかによって答えが変わってきます。
つまり、バネ指のビコンビコン、カクカクとした動きが煩わしくて何とかしたいということであれば、それこそ手術の方が早い場合があります。

なぜなら構造的な問題だからです。腱鞘の動きを阻害する構造的な変異が存在して起こっていれば、それは物理的に取り除くことで早く解決できたりします。

しかし、カクカクする動きが悩みではなく、「痛み」が悩みで、それを解決したいということであれば、それは整体で楽にできる可能性が高いです。

これまでにもお伝えしてきたように、痛みは緊張であり、習慣によって引き起こされていることが多いので、それを解放することができれば、痛みの悩みは解決されます。ビコンビコン、カクカクとした動きと痛みは別物だったりするわけです。

痛みは取れてもカクカクの動きはそのままということもよくあります。



Q:何回くらいの施術で痛みは無くなりますか?

A:多くは1~2回で「これで痛みが楽になる」ということを知ることができます。
どこのポイントが悪くて痛みを引き起こしていたのかがわかれば、あとは早いです。自分でできるケアもアドバイスいたしますので、回数を重ねて通う必要はありません。

ただ、私どもの技術の至らぬ所ではありますが、中にはどうしても、何をやっても全く痛みに変化がない方もいらっしゃいます。これまでの経験上、1割程度そのような方がいらっしゃいます。もちろんその場合は、無理に治療を長引かせて回数を稼ぐようなことはせず、正直にお伝えさせて頂いております。

また希に体の問題よりも、心に抱える強いトラウマや心的ストレスによって痛みを引き起こしている方もおられます。色々と事例はありますが、例えば音楽家の方で、「痛くて弾けない」のではなく、「弾きたくないから痛む」という潜在的な防衛反応より痛めていた方もおられました。

この場合は、深層心理の原因に気づいてストレス対策ができたことで楽にはなりましたが、痛みに囚われてしまって、「それ」しか考えられなくなっている方の場合、他者が介入する余裕がないために、何も受け付けられなくて良い結果が得られいという例もあります。

状況、状態はやはり人それぞれになりますので、このページで答えを出そうとすよりも、まずは直接お会いして施術を通して可能性を見定めて行かれることをお勧めいたします。

※県外などの遠方よりお越しの方で1度しか来ることができないという方にも、できうる限りの施術と情報を提供し、必要なときはアドバイスメール等でサポートいたしております。



Q:この痛みは職業病みたいなものなのですが

お仕事や生活環境上、手や指を酷使してしまって痛めやすい方の場合、環境が変わらない限り、毎日のケアは宿命だと思って覚悟することも時には大切です。

プロのスポーツ選手でも、あれだけのハードトレーニングを続けられるのは、トレーニング以上にストレッチや体のケアに時間をかけているからこそ、長く続けていける体を維持できるわけです。

逆を言えば、プロの選手でもそれだけしてやっと良い状態が維持できるのに、一般の方が腕を酷使するハードな状況に対して、何のケアもせずに放置して「それでも痛まない腕」を得られると考える方が不自然ですよね。

つまり、酷使したらした分は、ケアを大切に考えて頂きたいというのが願いでもあります。

ですので、お仕事や環境上どうしても手や指、肘を酷使して疲れが溜まりやすい方、そして、それをご自分ではなかなかケアすることができない人は、ご自身のペースで整体を受けて疲労をためないようにしておくことも1つの選択としてお勧めいたします。



Q:料金はいくらかかりますか?

A:当院のご利用が初めての方は初回8000円(税込)になります。2回目以降は5000円(税込)です。


Q:整体を受けるにはどうすればいいの?

A:当院は完全予約制となっています。まずは予約専用番号よりご予約下さい。
ご希望日の3~4日以上前にお電話頂けると、ご希望の時間帯にお取りしやすいです。
ご予約無しでは受けられませんので、必ずご一報を宜しくお願いいたします。


Q:先生は「手首の痛み対策セット」という自己対策法も販売されていますが、そちらに直接行った方が良いでしょうか、それともこの商品を買った方がよいのでしょうか?また、直接行って購入することはできますか?

A:現在この商品の院内販売はおこなっていません。通販専用として委託の発送センターより出荷しております。ご希望の場合はインターネット上からお申し込み頂くことになります。

当院にお越し頂ける距離にお住まい方の場合は、やはり直接お会いして見させて頂いた方が良いです。痛みのポイント探しを直接サポートするのに越したことはないですからね。

しかし、遠方の方や通院が困難な方、極力コストを抑えたいという方は手首の痛み対策セットがお勧めです。自己完結ツールですので限界はありますが、ご購入者様には私がいつでもメールサポートしておりますので、ご自身のためにしっかりと取り組んでいくという目標を持ってご一緒に克服を目指しましょう。


■その他のご相談・ご質問はご遠慮なくメールにてお問い合わせ下さい。

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代表者:山下 剛
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